【楽天モバイル】データ通信1GBまで0円(無料)!「Rakuten UN-LIMIT VI」のメリット・デメリットを解説

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昨年12月から3大キャリアから立て続けに新料金プランが発表され、まもなく開始される。

この記事を開いた人は、

固定費を下げたいなぁ。

楽天モバイルってどうなの?

まだ1年無料なのかな?

と考えている人だろう。

結論から言うと、今契約しない理由はない。だ。

 

20GBで2,980円が高い・容量少なくてもいいからもっと安くならないか。と考えている人もそんな疑問を解決する記事となっている。

今回紹介するのは2021年4月1日サービス開始の「楽天モバイル」の新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI(ラクテンアンリミットシックス)」だ。

ドコモのahamo、ソフトバンクのLINEMO、auのpovoとの比較も加えて、楽天モバイルのメリット・デメリットを解説していく。

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『Rakuten UN-LIMIT VI』の基本料金と3大キャリアとの比較

まずはこちらの表を見てもらいたい。

ドコモ ソフトバンク au 楽天モバイル
プラン名 ahamo LINEMO povo Rakuten
UN-LIMIT VI
0GB~1GB 2,980円 2,480円 2,480円 0円
1GB~3GB 980円
3GB~20GB 1,980円
20GB~ 500円/GBで追加 500円/GBで追加 500円/GBで追加 2,980円
無料通話 1回5分まで無料 LINE通話無料 なし アプリで無料

大きな特徴は月間の利用データ量が少なければ少ないほど、基本料金は安くなるところ。
これは他キャリアにはないものだ。

データ通信をあまり使わない人にでも無駄がない。

請求される料金は0円から。こちらはほとんどデータ通信しない人だ。
一方、最大でも2,980円(税別)で、月に100GB、300GB使った人でもこの料金。

通話料に関しても、専用アプリ「Rakuten Link」を利用して通話すれば別途通話料金がかかることはない。

『Rakuten UN-LIMIT VI』のパートナー回線エリアとは?

楽天っていつでも、どこでも本当にデータ使い放題なの?

 

結論:場所に制限あり
どういうことか説明しよう。
まず前提として、楽天モバイルには対応している2つのサービスエリアがある。

楽天が自前で用意した基地局を介して、スマホとの電波のやりとりをするエリアが「楽天回線エリア」。一方、auの基地局をレンタルして、スマホとの電波のやりとりをするエリアが「パートナー回線エリア」となっている。

細かい説明は省くが、「データ使い放題」で通信できるのは「楽天回線エリア」だ。

楽天回線エリア外(パートナー回線エリア)で1ヶ月に利用できるデータ容量は「5GB」。
5GBに達すると低速通信となり、最大1Mbpsとなる。

また、パートナー回線エリアで利用したデータ量が5GBを超え、通信速度が1Mbpsまで低下しても、データ利用量は蓄積されていくので、利用データ量によって基本料金は変わっていく。

なので、自分の住んでいる場所・仕事する場所など行動範囲がどのエリアなのかを契約前に把握しておく必要がある。

こちらから楽天回線エリアを確認できる。

楽天回線エリアをチェック

『Rakuten UN-LIMIT VI』は店舗で契約できる

3大キャリアの新プランはいずれも店舗での契約はできず、オンラインのみで受付となっている。

そんな点、「Rakuten UN-LIMIT VI」は全国の楽天モバイルショップで受付が可能

その後の対応もショップにて対応してくれる。

全国の楽天モバイルショップを検索

『Rakuten UN-LIMIT VI』をiPhoneで使いたい

楽天モバイルではiPhoneの取り扱いがないため購入することはできない。

「Rakuten UN-LIMIT ⅥをiPhoneで利用したい」という人は、自身のiPhoneをSIMロック解除して使用するか、Apple StoreなどでSIMフリーのiPhoneを購入する必要がある。

ただし、楽天モバイルの公式発表では、iPhoneの「動作確認」はとれているが、「動作保証」はしていない。

例えば、iOSをバージョンアップしたら、「Rakuten linkアプリが使えなくなった」「圏外になってしまった」という様に楽天モバイルが予期しない現象が発生するかもということだ。

他にも、楽天回線、パートナー回線の自動切り替えができないということも知っておいてほしい。

現在動作確認がとれているiPhoneは

2018年発売
iPhone XR/iPhone XS/iPhone XS MAX

2019年発売
iPhone 11/iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro MAX

2020年発売
iPhone SE(第2世代)
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max

以上だ。

楽天回線対応製品を検索

『Rakuten UN-LIMIT VI』を迷ってる人

かなり簡単にだが、「Rakuten UN-LIMIT VI」の特徴を解説してきた。

  • どれだけデータ通信を使っても2,980円(税別)。
  • 利用がなければ0円
  • 国内通話無料(アプリ使用)
  • 全国のショップにて対応あり

と、かなり魅力満載ではないだろうか?

デメリットといえば「電波に不安がある」「自身の行動範囲のエリア」。

これらが気になる人も一度「試してみる」ことをおすすめする。

今楽天モバイルでは、「Rakuten UN-LIMIT プラン料金1年間無料キャンペーン」を実施している。

これは、楽天モバイルを契約したら、1年間基本料金が無料になるキャンペーンだ。

ただし、「プラン料金1年間無料キャンペーン」は新規申込が300万人に達した時点で終了。
3月1日に楽天モバイルが発表したプレスリリースでは、「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」発表以降、申込者が殺到しており、2021年4月7日を最後にプラン料金1年間無料キャンペーンを終了することが発表された。

楽天モバイル報道機関へのお知らせ
楽天モバイル、「Rakuten UN-LIMIT プラン料金1年無料キャンペーン」の受付を2021年4月7日(水)に終了

少しでも興味のある人はすぐに行動を起こすべきだ。

『Rakuten UN-LIMIT VI』メリット・デメリットまとめ

「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」メリット

  • データ通信を使わなければ0円
  • データ通信をどれだけ使っても2,980円(税別)
  • データ通信を無制限で使える
  • 国内通話無料(アプリを利用)
  • 全国の楽天モバイルショップにて対応可能
  • 契約期間の縛りなし
  • 事務手数料が無料
  • 基本料金1年間無料キャンペーン4月7日受付終了

「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」デメリット

  • 楽天回線エリアの範囲の問題
  • 電波に不安があり
  • iPhoneの動作保証外(動作確認のみ)

契約の縛りや手数料無料を考えると、大きな損はないと思うのでキャンペーン中に契約するのが賢い選択だ。

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